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コツボゴケ
について

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コツボゴケの好きな環境

半日陰~日陰の水気のある場所を好み、

明るい場所であれば

常に水がかかるような場所でも育ちます。

​コツボゴケはチョウチンゴケ科の

ツルチョウチンゴケ属している。

日本全土で見られる在来種。

日本各地の山地や土手、草むらで見かける苔です。

人工壁や石灰質の場所にもよく着生しています。
 

世界的には東アジア、

東南アジアでも見ることができます。

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コツボゴケの分類

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コツボとテラリウムの相性

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葉は透明感とツヤがあり、透き通るような緑色が特徴です。
特に水を与えたときに葉が

キラキラと輝くように見えるので綺麗です。

とても小さな葉を規則正しくつけるため、

可愛らしい雰囲気もあり、

ミニチュアのフィギュアとの相性も良いです。
 

元気で綺麗な状態で育てるにはジメジメした場所ではなく、

適度な排水性のある土と適度な換気、

小まめな霧吹きが必要になります。

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コツボゴケの特徴

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乾燥時は小さく葉を丸めて色は薄くなりますが、

水を含むと元の姿に戻ります。

コツボゴケの茎は上に伸びるものと横に伸びるものが

混在しています。

上に伸びる茎は約3cm程であまり長くはありません。

横に伸びるものは仮根を出しながら分岐し、

約6cm程まで伸びます。

そのため、コツボゴケは横に這うように

広がりながら生長するという印象が強い。

直立しかしない苔に比べると繁殖がしやすい。